コラボレーション
企業・ブランド・地域と、
扇子の新しい可能性を
1590年創業の伝統と、新しいアイデアを
扇子は、古くから日本の暮らしの中で親しまれてきた道具です。 しかし私たちは、扇子を「昔ながらのもの」だけだとは考えていません。
小さく折りたためて、軽く、電源を必要とせず、必要なときにすぐ使える。 現代の暮らしの中で改めて考えてみると、扇子には今だからこそ活かせる特徴がたくさんあります。
老舗として受け継いできた扇子づくりの知識や技術を活かしながら、企業、ブランド、地域、イベント、スポーツ、アウトドア、アートなど、さまざまな分野とのコラボレーションが可能です。ぜひ、一度ご検討いただけますと幸いです。
企業・ブランドとのコラボレーション
ブランドカラーやロゴ、オリジナルグラフィックなどを取り入れ、その企業らしい一本を制作。単なるノベルティではなく、長く使いたくなる企業アイテムや限定商品として展開できます。
周年記念・創立記念
10周年、50周年、100周年など、企業や団体の節目を形に残す記念品として。歴史を持つ扇子だからこそ、周年という「時間」をテーマにした贈り物とも相性があります。
イベント・展示会
ライブ、フェスイベントや展示会、屋外イベントなどで配布するオリジナルアイテムとして。実際にその場で使えるため、配って終わるノベルティではなく、イベント体験の一部として活用できます。
イベント・ファッション
ファッションウィークなど多くのメゾンのショー会場で熱波対策として扇子が配布されています。屋外の席でゲストへの提供できます。
アウトドア・キャンプ
軽く、小さく折りたため、電源も必要としない扇子はアウトドアとの相性も良いアイテムです。カラビナやストラップを組み合わせれば、バックパックやベルトなどに取り付けて携帯することもできます。キャンプブランドとのコラボレーションなど、新しい扇子のスタイルを考えることができます。
登山・トレッキング
荷物をできるだけコンパクトにしたい登山やトレッキングにも。休憩時に涼をとる道具としてだけでなく、山や自然をモチーフにしたデザイン、山小屋やアウトドアブランドのオリジナル商品などへの展開も考えられます。
海・ビーチ
海辺や夏フェスなど、暑さの中で過ごすシーンにも扇子を。ファッション性のあるデザインやカラビナなどを組み合わせることで、「和」のイメージだけにとらわれない夏のアイテムとして提案できます。
道の駅・ご当地商品
地域の風景、名産品、伝統柄、キャラクターなどをデザインした「その場所でしか買えない扇子」に。道の駅や観光施設のオリジナル商品として、実用性のあるご当地土産をつくることができます。
観光地・お土産
富士山、桜、祭り、城、温泉街など、その土地を象徴するものを一枚の扇面に。コンパクトで持ち帰りやすく、日本文化を感じられることから、国内旅行だけでなくインバウンド向けの商品にも展開できます。
ホテル・旅館
客室用のアイテムから、宿泊者への記念品、館内ショップの商品まで。ホテルや旅館のロゴだけでなく、建物や庭園、地域の景色などをデザインした、その施設だけの扇子を制作できます。
スポーツ・チーム
チームカラーやエンブレムを取り入れた応援アイテムとして。野球、サッカー、ゴルフをはじめ、夏季のスポーツイベントでは「扇ぐ」という本来の機能も活かせます。
アーティスト・音楽・ライブ
アーティストの世界観やツアービジュアルを扇面に表現。ライブ会場で実際に使えるグッズとしてだけでなく、開いたときにデザインが完成する扇子ならではの表現も楽しめます。
アニメ・キャラクター・IP
キャラクターや作品の世界観と、日本の伝統的な扇子を組み合わせた限定アイテム。扇面だけでなく、扇骨やパッケージまで含めた商品企画へ発展させることもできます。
美術館・博物館・文化施設
所蔵作品や展覧会のビジュアル、建築物などをモチーフにしたミュージアムグッズとして。扇子そのものを一つのキャンバスとして考えることで、アートと工芸を組み合わせた商品になります。
自治体・地域プロモーション
地域の魅力を伝えるPRツールとして。観光キャンペーン、地域イベント、ふるさとに関連する企画など、その土地ならではのストーリーを扇子に落とし込むことができます。
飲食店・日本酒・食品ブランド
店舗のロゴや商品パッケージ、ブランドの世界観を取り入れた扇子を制作。夏季キャンペーンや購入特典、限定ノベルティ、店舗販売商品など、さまざまな活用方法があります。
ファッション・アパレル
生地、柄、カラー、ブランドロゴなど、ファッションの世界観を扇子に。カラビナやストラップなどを組み合わせれば、「持ち歩く和雑貨」から「身につける夏のアイテム」へと発想を広げることもできます。
最新テクノロジー × 扇子
AIを使って生み出したデザインを、400年の歴史を持つ扇子づくりと組み合わせる。
企業イベントで参加者自身がデザインを考えたり、地域の特徴からAIがご当地デザインを生み出したり。最新のテクノロジーと伝統工芸を組み合わせた、新しい体験型企画にも対応できます。
企業イベントで参加者自身がデザインを考えたり、地域の特徴からAIがご当地デザインを生み出したり。最新のテクノロジーと伝統工芸を組み合わせた、新しい体験型企画にも対応できます。
